僕は今日 リンゴの木を植える

思いついた物事とその記録

朝起きて、食事を摂る。

人々はそれを朝食と呼ぶ。朝食べるのだから当然だろう。

 

朝食たちはそんなことを知っているのだろうか

 

 

この家には一羽のうさぎがいる。パンのような色をした、小さなうさぎだ。

 

彼女は自分がその「耳」を数えられていることを知らない。

 

 

僕たちはいつも名前をつけたがる。

自分が何であるか、それが何であるかをいつも明確にしたがる。そして「自分」というものはいつも人の並みより少し上だと思いたいし、思っている。

 

「自分」は死なない。

「自分」は人よりもできる。

「自分」は幸せだ。

「自分」ばかりが不幸だ。

 

自分以外の世界を知らないのに、それを疑うことをほとんどしない。でもそれはあくまで当たり前の話だ。そんなことを疑ってばかりいたら、気が狂ってしまうだろう。

 

 

「それ」とはなんだろうか。