僕は今日 リンゴの木を植える

思いついた物事とその記録

網膜

父親は僕が帰ってくると楽しいという。

 

父は少し酒に酔っていた。楽しい気分になって、ただその時の気分でそういうことを言ってくれたのかもしれない。でも彼は良い人だ。僕は父が好きだった。家族みんな、基本的には好きだ。それだけじゃなくて、一緒に仕事で関わる人のこともみんな好きだ。僕はみんなのことが本当に好きだ。

 

ところで僕は今どのあたりにいるんだろうか

 

このブログは続けることが目的ではない。だから1日に何回も書くことがある。次の日に書けばこのブログの寿命とやらも少しずつのびる。でもそれは目的ではない。人生もそう。長く生きることが目的ではないけれど、僕たちはいつの間にかそれが目的であるかのようにふるまう。明日も栄養のあるものを食べないと。

 

ブログと人生を一緒にするな。

 

彼女は元気だろうか。落ち込むとどうも彼女に会いたくなる。そして抱きたくなる(信じなくていいし信じないと思うがここに実は深い性的な意味はなく言葉通り彼女を抱きたい)シンプルに、彼女の髪の匂いとかそういうのが恋しくなる。

 

愛を感じて安心したいんだなと。

 

僕らは自分がいる場所がわからないとどうも落ち着かない。自分が何なのか、何が好きで何をして社会の役に立つ人なのか。また、そのためにどんな努力をしてるのか。どれくらいの力(金ともいう)を持っているのか。

 

 

僕らは毎日、大変だ。