僕は今日 リンゴの木を植える

思いついた物事とその記録

闘病のようなものの記録

美味しいご飯を家で落ち着いて食べられること
 
大好きな本が読めること
 
音楽を楽しく演奏できること
聴けること
 
好きな人に好きと伝えられること
 
 
僕らが感謝すべきことはほんとに毎日毎日多すぎて大変だ。
 
でも感謝できる自分がいるならそれは誇りに思っていいんだなって、何よりそれは幸せなことなんだなって気付いた。
 

なんでだろうね。
 

病気になってからほんとに、いろんなことを考えます。
 
相変わらずたまに死にたくなりますが、とりあえずなるだけで、なんかこういうのも自分で自分に説得力がない。ただ根暗なだけなのではないかって、
 
でも確実にそこには狂乱のようなものがあって。頭の中で黒いチリチリの導線が無数に絡まりあってて、それがとにかくうごめきあっているような、感覚。
 

これはいったいなんなんだ。

僕は何が恐いんだ?